松江へようこそ!

松江へようこそ!
松江は島根県の東部に位置する都市で
島根県の県庁所在地でもあります。
鳥獣保護区、またシジミなどで
有名な宍道湖などがあります。
宍道湖は湖ですが海水と淡水が入り混じる
汽水湖であるため、様々な生き物が生息しており
中でもスズキ、モロゲエビ(ヨシエビ)、
ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、シジミ
コイ、シラウオが宍道湖七珍
だといわれています。
宍道湖十景という言葉もあるように風光明媚な場所で知られる
松江は島根のみならず山陰の中心都市だといえます。
大阪や広島など市内を大きな川が流れる都市を「水の都」などと
言いますが松江も水の都として有名で、水郷水都全国会議という
会議の記念すべきの第1回目はここ松江で行われた事からも
その事が伺えると思います。
また松江は城下町でもあり、乃白町の田和山遺跡、茶臼山周辺に点在する
古墳群、大草町の出雲国庁跡、竹矢町の国分寺跡など、古代から奈良時代の
多くの遺跡が松江市南部の意宇川下流域で発見されており、古くから比較的
発展していた事が分かると思います。
2007年には松江開府400年を迎え、これからも島根、山陰の中心都市として
松江は発展を目指しています。